【2023年】仙霊茶の新茶|リーフ30g

    
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無病息災の縁起物。今年の新茶はいかがですか?


新茶とは、その年の最初に育った新芽を摘み取って作ったお茶のこと。
立春から数えて88日目の「八十八夜(はちじゅうはちや)」の頃に旬を迎えます。

春のすべての「気」が満ちている八十八夜の頃に摘まれた新茶には生命力があるとされ、飲むと「長寿」や「無病息災」で過ごせる縁起物ともいわれています。

また、新茶には煎茶の主成分で、旨みと甘みのもととなる「テアニン」が豊富に含まれ、リラックス効果もあるそう。渋みが少なく飲みやすいのも特徴です。
ぜひ、2023年の新茶の味をお楽しみください。






300年の歴史「仙霊茶」のお茶


今回、暦生活では兵庫県神河町でお茶園を営まれている「仙霊茶(せんれいちゃ)」さんの“新茶”をお届けします。

仙霊茶は享保元年(1716年)より続く、歴史のある銘茶です。兵庫県神河町は、四季折々の自然が豊かなところ。山々のふもとで磨かれた名水のめぐみから、お米やお茶の栽培どころとして古くから知られていました。

一時期、茶農家の後継者不足からお茶園が途絶えてしまいそうになりましたが、地元の方が大切に守り続け、2018年より今の代表である野村さんがこのお茶園を継承されました。




季節とうつろうお茶の味


仙霊茶では、恵まれた土地の風土を活かした「自然栽培」を大切にされています。自然栽培とは肥料や農薬、除草剤などを与えず、太陽の光や雨など自然の恵みでお茶を育てること。

肥料に頼ることのない栽培は、傾斜による陽のあたり具合などによって茶葉の育ち方が変わり、それぞれ少しずつ違った味わいになります。収穫する日によっても茶葉の育ちが違うため、数日かけて収穫すると、その日によって味の変化がでてくるのです。

今回は、そんな仙霊茶のお茶をゆっくりと楽しめる商品をご用意しました。


香りを楽しむ 仙霊茶の新茶30g入り


摘みたての新茶を30gパックでお届けします。
あたたかいお茶と美味しいお菓子をいただいたり、冷たい水出しにしてお出かけに持って行ったり。ぜひ、さまざまな飲み方をお試しくださいね。




< おいしい新茶のいれかた >


新茶は爽やかな香りもお楽しみのひとつ。香りは日に日に失われていきますので、より香りを楽しむためには、開封してから早めに飲むことがおすすめです。
香りを引き立たせるために、少し熱めの80℃程のお湯で素早くいれるようにしましょう。



1. 茶葉を急須にいれる。
2. 一度、湯のみにお湯をいれ、70〜80℃まで湯冷ましさせます。
3. 湯のみのお湯を急須に戻し、40秒ほど待ちます。その後、急須を2〜3回まわすと茶葉が開き、味がでやすくなります。
4. 複数人分であれば順番に、少しずつ均等にいれ、最後の一滴まで注ぎます。

二煎目からは、急須にお湯を注いだらすぐに湯のみにいれます。
二〜三煎目まで、味や香りの変化を感じながらお楽しみください。

分量の目安
▷HOT
分量:茶葉3gに対し、お湯200〜500ml
時間:1分
▷ICE
分量:茶葉5〜7gに対し、水1ℓ
時間:20分



あわただしい日々の中で、ゆっくりと急須でお茶を淹れて一息つくのもいいものです。
おいしいお菓子と一緒に、お気に入りの湯のみでお茶の時間を楽しんでみませんか?


いれかたで選べる3タイプ


お湯やお水に浸けるだけの「ティーバッグ」、粉を溶かすだけの「パウダー」もご用意しました。どちらもお手軽に美味しいお茶をお楽しみいただけるので、さくっとお茶を飲みたい、という時におすすめです。









仙霊茶の新茶|リーフ30g


原材料名:茶葉(神河町産)
内容量:1袋(30g)
賞味期限:2024年6月
製造者:株式会社仙霊

※開封後は早めにお飲みください。
型番 4595316855018
定価 864円(税64円)
販売価格 778円(税58円)
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