注染手ぬぐい「宵花火 ぼかし」 / かまわぬ

    
カートボタンへ
移動する

宵の空に広がる大輪の花火


色とりどりの打ち上げ花火が夜空一面に描かれた手ぬぐいです。
花火の打ちあがる音がどこからか聞こえきそうですね。
夏の夜空を彩る花火。今年の花火大会の予定は決まりましたか。



縦でも横でも楽しめるデザインで、お部屋のインテリアにおすすめ。
花火大会に行く予定のない方も、壁に飾れば一気に夏気分になれそうです。



夜空に鮮やかに広がる打ち上げ花火を眺めながら、日本の夏を楽しみましょう。



「飾る」「包む」「ぬぐう」使いかたはいろいろ


タペストリーとして飾ったり、額に入れたりとお部屋の飾りとしてはもちろん、ランチョンマットやお弁当包みとしてもお使いいただけます。いつもの風景に気軽に季節感を取り入れることができますね。

もちろん手ぬぐい本来の使い方として、汗やよごれをぬぐう時にも大活躍です。
タオルと違い、切りっぱなしだからこそ乾きもよく、清潔に使うことができます。使った後は、さっと手洗いして、ぎゅっとしぼって乾かしてください。ぎゅっとしぼれる感覚も、手ぬぐいならでは。洗うたびに色合いは柔らかさを増し、肌触りもよくなります。



洗うほどに味が出る「注染(ちゅうせん)」の魅力


「注染」は、染料を注いで糸の中までも染める手法で、明治時代に確立して広まった日本だけの技術です。

職人による手仕事で、ひとつひとつ丁寧に染めています。
天気や湿度で染まり方が違うため、気温や天候にあわせて染料や糊の固さを調整するのだそう。経験のなせるわざですね。



自然と対話して人の手で生み出すものだからこそ、一点一点いい味わいに。
長く使うことを前提に染められており、使えば使うほどやわらかな手触りになり、染めの色も馴染んできます。

使うほど味わいが増す注染の魅力を、ぜひお楽しみください。





季節感と使い勝手の良さを暮らしに


こちらの風呂敷を作っているのは、手ぬぐい専門店の「かまわぬ」さん。
名前の由来は、鎌+○(輪)+ぬを合わせて、「かまわぬ」と呼ぶ判じ物(文字や絵に隠された言葉を当てる謎解き)から。

「お構いなし」「構うものか」と、我が身を捨てて弱気ものを助ける江戸町人の心意気を表した言葉なのだそう。

そんなかまわぬさんの手ぬぐいや風呂敷は、季節感のある柄や使い心地の良さが特徴です。遊び心が感じられ、毎日に彩りを添えてくれそうですね。ぜひ、暮らしの中に取り入れてみませんか?



注染手ぬぐい 「宵花火 ぼかし」 / かまわぬ


大きさ:約33×90
素材:綿100%
染め:注染
日本製

取り扱いのご注意
・手染めのため色落ちがあります。
・水分を含むと色移りすることがあります。
・濡れたままでの放置はおやめください。
・洗濯の際は他のものと分けて手洗いしてください。
型番 4524716609846
定価 1,760円(税160円)
販売価格 1,760円(税160円)
購入数





Calendar

2023年9月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
2023年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
定休日:土曜日・日曜日・祝日・GW・夏季休暇・冬季休暇

《配送に関してのご注意》
誠に恐れ入りますが、人気商品の発売後や長期休暇前後など、ご注文件数が多い時期に関しましては、出荷まで10営業日ほどお時間をいただく可能性があります。
何卒、ご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。