F-71991 津軽びいどろ「風鈴 -彩-」ゆき \8月のおすすめ/



四季を感じる「ハンドメイドガラス」


春の桜、夏の祭り、秋の紅葉、冬の雪景色など、日本の豊かな四季彩色がガラスで表現された「津軽びいどろ」。幾千ものこだわりのある色合いでつくられています。

「津軽びいどろ」は、坩堝(るつぼ)の中の真っ赤にとけた1500度の灼熱な世界から始まります。吹き竿で巻き取られたガラスは、津軽の職人たちの巧みな技術と技法によって、手づくりならではの柔らかな形にひとつひとつ仕上がっていきます。

日本ならではの四季の色にこだわり、色を様々に組み合わせることで、移りゆく情景のように、無限の表情を見せるガラスがつくられます。




吹きガラスの風鈴「彩-さい-」


美しい四季の彩りを淡い色合いで表現しました。涼やかな見た目と優しい風合いに癒されます。





風鈴「彩」は伝統的な製法で、職人がひとつひとつ丁寧につくっています。
「津軽びいどろ」の代名詞といえる技法が「宙吹き(ちゅうぶき)」です。これは金型や機械を使わずにガラスを成形する伝統的な技法のひとつで、息を吹きいれるタイミングやガラスを回すスピード、その微妙な加減でさまざまなカタチのガラスをつくることができます。またその一方で、習得には長年の経験が欠かせません。

そんな熟練の職人の細かい色の調整と形が表現された風鈴になります。見た目や音色からこだわりを感じていただけるのではないでしょうか。


淡くてきれいな白「ゆき」


暑い夏にぴったりの涼やかな色の風鈴です。「雪」のように、光の加減や角度によって、濃く見えたり薄く見えたりといろいろな表情をお楽しみいただけます。






心地よく涼やかな音色


風鈴本体に当たる部分「舌(ぜつ)」にクリスタルガラスを採用し、「舌」に幾筋もの細い溝を施すことで綺麗な音色にこだわりました。




「涼」をとる夏の縁起物


実は、風鈴は昔、占いの道具として使用されていました。風鈴を竹林にさげ、風の向きや音の鳴り方で吉凶を占ったそうです。
また、厄除けや魔除けの意味もあり、風鈴の音が聞こえる場所は災いが起こらないとも。家の縁側にさげると病気が家の中にはいってくるのを防ぐともいわれています。



さらに、黄色の風鈴は「金運」、朱色は「魔除け」、緑は「健康」とそれぞれ意味が込められているそう。風鈴の色を選ぶときの参考にもなりますね。



左上:あじさい(青・緑)
右上:あおぞら(青・水色)
左下:ゆうやけ(オレンジ・朱)
右上:ゆき(白)




古き良き日本の風景を思い出させてくれる風鈴。
色とりどりの色彩と、チリン、チリーンと心地よい音色を感じながら、今年の夏を過ごしませんか?




F-71991 津軽びいどろ「風鈴 -彩-」ゆき

サイズ:最大84mm 高76mm
箱サイズ:長105mm 幅105mm 高104mm
短冊:不織布
紐:綿
ビーズ:アクリル樹脂
舌:クリスタルガラス
製造:石塚硝子株式会社

<使用上の注意>
●一つ一つ職人が手作りしているため、色や柄、形、重さ等多少のバラツキがございます。予めご了承ください。
●傷がつきますと破損しやすくなります。
●ガラス同士、あるいは硬いモノとぶつからないように扱って下さい。
●急激な温度差で割れることがあります。
●収納の際、他の物と積み重ねないで下さい。

型番 4963972719911
定価 4,950円(税450円)
販売価格 4,950円(税450円)
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